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訪問マッサージの新集客は高額療養費制度?後期高齢2割負担対策

営業まとめ

 

こんにちは!

 

管理人のはりすけです(^^)

 

だいぶ久しぶりの投稿となってしまいました。。

 

今回は訪問マッサージの今後のあらたな集客方法やケアマネ営業方法についてお話ししていきます

 

具体的には、

・高額療養費集客

・タイミング集客

・LINE@集客

の3本です

 

特にLINE@の導入は今後必須になると考えています

 

ライバルがどんどん増加しているなか対面でのみのケアマネ営業方法しかもたないようでは、いずれ廃業の道をたどることになります

 

仲のいいケアマネさんに聞いてみてください

 

「3年前と今では訪問マッサージの営業って増えましたか?」って

 

 

十中八九、「増えた」と答えるはずです

 

ニュースレター片手に治療家さんがケアマネさんの前に列をなして営業しようとしています

 

 

 

そんな状況ではケアマネ営業だけでは危険だと気付きますよね

 

ただどの集客法もそれなりに知識と行動量が求められるものであり、今回のこの記事ですべてを細かくお伝えできるものではありません

 

しかしそれでも集客の大きなヒントになりえると信じています✨

 

今回は上記3つのなかから、まずは「高額療養費制度集客」についてお話ししていきます!

 

それでは見ていきましょう

 

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訪問マッサージの高額療養費集客とは

 

高額療養費制度とは?

 

みなさんは高額療養費制度ってご存知でしょうか

 

簡単に説明すると、

 

病院や薬局などで支払った医療費の自己負担額が、ひと月で上限額を超えた場合に、その超えた部分の金額を払い戻ししてくれる制度です

 

実はこの「高額療養費制度」って訪問マッサージも利用できるって知ってましたか?

 

みなさんもすでに承知の通り、2022年から後期高齢者の2割負担導入が決まっています

 

当然、患者様の金銭的負担は増えますよね

 

それによってケアマネさんも利用者様に訪問マッサージを勧めづらくなるかもしれない、

 

また利用者様も訪問マッサージへの依頼を断念してしまうかもしれないですよね

 

つまり、、、

 

しっかりと高額療養費制度の周知を行っておかないと、せっかくのチャンスをあなたが知らない所で失いかねないということ

 

でも肝心のあなたがこの高額療養費制度について理解してないと困りますよね?

 

ですので高額療養費制度についてわかりやすく解説していきます

 

高額療養費制度とはさきほども上述した通り、ひと月の自己負担額が一定額超えた際に超えた金額を払い戻す制度

 

この高額療養費制度は70歳以上か69歳以下かで適用される上限額が変わります

 

訪問マッサージでは多くの場合、70歳以上の患者様が多いので70歳以上の上限額はこちら↓

 

課税
区分
負担
割合
所得区分 外来
(個人ごと)
外来+入院
(世帯合算)
課税
世帯
3割 現役並み
所得者
現役並み
所得者Ⅲ
252,600円
+
医療費が842,000円を超えた場合は、
その超えた分の1%

(注 多数回該当140,100円)

現役並み
所得者Ⅱ
(現役Ⅱ)
167,400円
+
医療費が558,000円を超えた場合は、
その超えた分の1%

(注 多数回該当 93,000円)

現役並み
所得者Ⅰ
(現役Ⅰ)
80,100円
+
医療費が267,000円を超えた場合は、
その超えた分の1%

(注 多数回該当 44,400円)

1割 一般 18,000円
(※144,000円上限)
57,600円
(注 多数回該当 44,400円)
非課税
世帯
低所得者Ⅱ
(区分Ⅱ)
8,000円 24,600円
低所得者Ⅰ
(区分Ⅰ)
15,000円

 

訪問マッサージは外来に含まれ、他の医療機関の診察代や薬局の薬代なども外来で合算します

 

患者さんの所得(多くの場合、年金収入)によってひと月の上限額が変わります

 

ひと月の医療費(もちろん訪問マッサージ代金も含め)が上限額を超えた場合は、役所の健康保険課に

 

  • 高額療養費支給申請書
  • 本人確認書類(運転免許証等)
  • 個人番号(マイナンバー)の確認できる書類(通知カード、個人番号カード等)
  • 後期高齢者医療被保険者証(保険証)
  • 印鑑
  • 口座番号・口座名義人の確認できるもの

 

を提出することでお金がもどってきます!

 

とまぁ本来は上記のような流れでお金が戻るのですが、今はとても便利になっていて

 

上限額に達すると保険者から「高額療養費支給申請書」が郵送されてきて、それを返送するとお金が戻ってくることがほとんど!

 

そのため役所にて支給申請の手続きをすることはほとんどの場合ありませんのでご安心を!

 

ただこの高額療養費制度は保険者ごとの取り扱いです

 

上限額の設定は全国で一律ですが申請方法は保険者ごとによって違うので要確認です

 

まぁほとんどは患者さん宅に郵送で書類が送られてきて、その書類を返送

 

次回以降はなんの申請をしなくても自動的に還付処理がなされるので楽ちんです

 

つまりあなたが何か書類手続きをするということはありません

 

特にこのあと説明していく「高額療養費集客法」では患者さんはすでに「限度額適用認定証」をもっていることがほとんどだからです

 

では詳しくみていきましょう

 

高額療養費集客のキモ!「限度額適用認定証」

 

とりあえず高額療養費については理解できましたね

 

所得によって上限額が決まっていて、その金額以上の自己負担額は申請すると戻ってくる

 

またその申請書類も保険者から患者さんに郵送で送られてきて、それを返送すれば次回以降は自動的に還付処理される

 

という感じです💡

 

 

そしてこれを集客に役立てていくわけです

 

集客に役立てるということはしっかり「ターゲット」を定めるということ

 

なかなかこのターゲットを定める、つまりターゲティングが弱いかたが多いですよね

 

この高額療養費制度においてターゲットとなるのは「低所得者区分」の方たちです

 

さきほどの上限額表をもう一度みてみましょう

 

課税
区分
負担
割合
所得区分 外来
(個人ごと)
外来+入院
(世帯合算)
課税
世帯
3割 現役並み
所得者
現役並み
所得者Ⅲ
252,600円
+
医療費が842,000円を超えた場合は、
その超えた分の1%

(注 多数回該当140,100円)

現役並み
所得者Ⅱ
(現役Ⅱ)
167,400円
+
医療費が558,000円を超えた場合は、
その超えた分の1%

(注 多数回該当 93,000円)

現役並み
所得者Ⅰ
(現役Ⅰ)
80,100円
+
医療費が267,000円を超えた場合は、
その超えた分の1%

(注 多数回該当 44,400円)

1割 一般 18,000円
(※144,000円上限)
57,600円
(注 多数回該当 44,400円)
非課税
世帯
低所得者Ⅱ
(区分Ⅱ)
8,000円 24,600円
低所得者Ⅰ
(区分Ⅰ)
15,000円

 

この表の住民税非課税世帯が今回のターゲットとなります

 

つまり低所得者の方たちです

 

低所得者区分に割り当てられている人はひと月の支払い上限額はなんとたったの8000円です

 

この8000円には訪問マッサージの費用はもちろん病院の診察代やお薬代だって含まれてますからね!

 

かなりの確率で上限額を超えてくる可能性は高いわけです

 

ではこの低所得者区分に割り当てられている人をどうやって見分けるのか?

 

それは保険証をみれば一発で分かります

 

 

上記が限度額適用・標準負担額減額認定証、つまり「限度額適用認定証」です

 

保険者によってデザインは若干異なりますが、ほとんど上記のような様式となっています

 

この低所得者区分に割り当てられている人は必ずこの「限度額適用認定証」をもっています

 

おそらく1回くらいは患者さんの保険証確認時に見たことがあるんじゃないですかね?

 

この限度額適用認定証の「適用区分」を見てください

 

上記のサンプルでは「区分Ⅱ」となっていますよね

 

つまりこの認定証をもっている方はひと月8000円までが支払い上限ということです

 

またさきほども言った通り、この認定証をもっている方はすでに高額療養費の申請手続きが完了している方です

 

そのため訪問マッサージの費用は通常通りに徴収してOK

 

あとは上限額を超えていれば自動的に患者さんの口座にお金が戻ってきます

 

 

はい

 

ではこの「限度額適用認定証」をもっている方を集客していけばいいのか?

 

チラシで「この認定証が使えますよ!お金が戻ってきますよ!」と宣伝すればいいのか?

 

残念ながらまだこの程度ではターゲティング精度が低いです

 

この認定証をもっている方を集客していくのはもちろんです

 

どのみち2022年には後期高齢者2割負担が施行されますから、この高額療養費について周知していく努力は必要です

 

認定証を持っていれば上限額が設定されていますよ!と言ったところで「ふーん」程度ですよね

 

それに認定証をもっていても、みんながみんな上限額を超えている人ばかりではないですよね

 

 

はい、頭がいい人はすでにピンと来ましたね

 

では、、、

 

この限度額適用認定証をもっていて、なおかつ上限額を超えてくるような人は誰なのか?

 

ここまで考えるのがターゲティングです

 

上記のような人は誰なのか?

 

見ていきましょう

 

限度額適用認定証ターゲティングの精度を高めよう!

 

さきほども言った通り、みんながみんな上限額を超えるわけではありません

 

低所得者であっても月に1回程度の診察やお薬をもらう程度だと上限額は超えるとは考えづらいですよね

 

確実に上限額を超えてくる人で、

 

なおかつ居宅住まいの人で、

 

さらには同意書発行率も高い人、

 

そんな患者さんを見つけられたら嬉しくないですか?

 

 

はい、そんな患者さんがいます

 

それは誰なのか?

 

 

 

それは「訪問診療」を受けている患者さんです

 

みなさんも訪問マッサージの仕事をしていれば訪問診療の先生と出くわしたことはありますよね

 

この訪問診療を受けている患者さんで、なおかつ限度額適用認定証を持っている人を集客していきます

 

なぜ訪問診療を受けている患者さんなのかというと、下がとある医療法人の料金例です

 

 

訪問診療はだいたい月2回入ることが多いのですが、

 

診察代だけで月6000円近くかかっていますよね

 

上記は検査料とか薬代は入ってないですからね!!!

 

つまり訪問診療を受けている人はそれだけで月の医療費が8000円近くになります

 

はい、思い出してください

 

低所得者区分の限度額は、月8000円でしたよね?

 

訪問マッサージの費用も高額療養費に含まれる

 

 

つまり訪問診療を受けている人が訪問マッサージを利用したら、訪問マッサージの費用がほぼほぼ全額無料になるということ

 

これを周知していかない手はないですよね(^^)

 

しかも訪問診療の先生となれば同意書の発行率も高いですよね!

 

しかもしかも訪問診療を受けていて、なおかつ限度額適用認定証の区分ⅠやⅡの人は居宅住まいが多いです!

 

区分ⅠとⅡは低所得者層なのですが、低所得がゆえに施設に入居している確率は減ります

 

コロナのせいで施設は感染症に対して敏感になりやすくなったので施設ではなく居宅患者を集められるのはメリット

 

でも低所得者層に割り当てられている人ってそんなに多くはないんじゃないの?と思いますよね

 

安心してください(^^)

 

結構いるんです!

 

それがこちら↓

 

 

スマホの人は少し見辛いかもしれませんが、

 

低所得層に割り当てられている人はなんと全体の41%もいるんです!

 

これだけの母数がいるならば、訪問診療を受けている人でふるいにかけても十分に引っ掛かります

 

現に私がこの開拓手法で一気に集客できていますので実績ありです(^^)

 

アプローチ方法

 

まずはこの高額療養費に関するチラシを作成しましょう

 

当サイトでもOC限定でチラシ雛形を出していく予定ですが、文面的には

 

「訪問診療を受けているかた必見‼訪問マッサージが全額無料で受けられる⁉」

 

といった見出しで惹きつけましょう

 

また限度額認定証をわかりやすく写真で掲示して「この認定証が訪問マッサージでも使えます‼」って感じ

 

裏面では訪問診療のよくある料金例と、限度額認定証の上限額を掲示して

 

限度額を超えた部分、訪問マッサージの費用(お金)が戻ってくるイメージを掲載

 

まずはこんな感じでチラシを作ってみましょう

 

そして出来たらケアマネさんに営業時に渡してあげましょう

 

ただしケアマネさんは高額療養費(医療保険)の分野は理解してないケースもあります

 

なにせケアマネさんは介護保険の人間ですからね

 

とはいえ、介護保険にも「高額介護サービス費」という高額療養費の介護保険版が存在します

 

介護保険でも一定の限度額を超えたら自己負担金が戻ってくるんですね

 

しかも、、、

 

この高額介護サービス費と高額療養費が合算できる制度もあるって知ってましたか?

 

こちらがその「高額介護合算療養費」制度の限度額表です↓

 

負担割合 所得区分 自己負担限度額(年額)
3割

現役並み所得者

現役並み所得者Ⅲ 2,120,000円
現役並み所得者Ⅱ
(現役Ⅱ)
1,410,000円
現役並み所得者Ⅰ
(現役Ⅰ)
670,000円
1割 一般 560,000円
低所得者Ⅱ(区分Ⅱ) 310,000円
低所得者Ⅰ(区分Ⅰ) 190,000円

 

高額療養費が月ごとの限度額なのに対し、この合算制度は1年間で限度額が設定されているものです

 

つまりこの合算制度自体は訪問マッサージの宣伝にはどちらかと難しいですね

 

ただ今後の後期高齢2割負担導入にあたり、

 

ケアマネさんへのアプローチとして「こうした制度があるよ」という周知が必要です

 

上述したように2022年には2割負担が導入され負担が増加する人も多数でてきます

 

ケアマネさんも通院介助などもしますから利用者さんから医療2割負担について聞かれるかもしれませんよね

 

そこを狙って提案していくんです

 

 

どういうことかというと

 

まずはさきほどのチラシをもってケアマネさんにアプローチ

 

「訪問診療を受けていて、なおかつこの限度額証をもっていれば訪問マッサージが全額無料になる可能性があります!もし訪問診療を受けている方がいましたら渡してあげてください!」

 

と、まずはチラシ配布

 

ここまでは宣伝という感じですね

 

そしてチラシを渡したあとの流れがこんな感じで、はりすけの実体験です↓

 

はりすけ
はりすけ

○○さんはこうした高額療養費や合算制度についてご存知でしたか?

はり子
ケアマネ

医療のことはちょっとわからないわね。。

はりすけ
はりすけ

ですよね。でも今後は後期高齢2割負担の導入があったり、介護保険も原則2割負担になる可能性もあったりで費用面を心配される利用者さんもいらっしゃるんではないですか?

はり子
ケアマネ

そうなのよー。特に最近は医療保険2割負担のニュースがあったりで診察代や薬代を気にされる人が多かったわ。

はりすけ
はりすけ

やはりそうでしたか。そういった利用者さんからの質問にはどうお答えされてるんですか?

はり子
ケアマネ

私も詳しくはわからないから答えられなかったわ。。

はりすけ
はりすけ

もしよければこうした高額療養費や合算制度についての資料を今度お渡ししますよ!きっとこれから費用面で利用者さんから質問を受けることもあるでしょうし(^^)

はり子
ケアマネ

あら!助かるわ(^^)

 

みたいな感じ

 

この資料っていうのも作るのは難しいって思うかもしれませんが、とっても簡単!

 

なにせ上記で説明してきた通り、申請自体は郵送で送られてくる高額療養費支給申請書を返送するだけですし、

 

記入の仕方などは各市町村のHPなどに記入例があります

 

あとは住民税非課税世帯と一般世帯の境目がわかるように説明ですが、それも簡単

 

市民税・県民税が課税されない所得の範囲

●単身者の場合
所得が45万円以下(65歳以上の場合、年金収入で155万円

●夫婦世帯(配偶者控除あり)の場合
所得が101万円以下(65歳以上の場合、年金収入で211万円

※障害年金と遺族年金は非課税なので収入には加算しない

 

 

はい、これだけです

 

上記に当てはまる人は限度額認定証が申請できますよ

 

限度額はこのくらいだよ(上述した限度額表)

 

申請方法は郵送で1回返せばOKだよ

 

これが説明できればOKですね

 

まぁこれでも作れない人は作れないかもしれませんが(主にクオリティ面で)、また雛形も出していきます(^^)

 

 

とにかく流れとしましては、まずはケアマネさんに訪問診療受診者向けチラシを配布

 

そして高額療養費資料をサプライズプレゼント提案です

 

今後、後期高齢者2割負担も見据えて早めに行動していきましょう!

 

なぜなら2割負担導入直前になれば高額療養費についてライバルも気づき宣伝しまくる可能性があるから

 

今のうちに区分Ⅰ・Ⅱの訪問診療を受けている患者さんをごっそりGETしちゃってください✨

 

総括・まとめ

最後に

 

某熱血系コンサルの方たちが後期高齢2割負担の対策として、

既存患者をリサーチして~

新規の施術回数を抑えて~

 

といった感じで説明してましたね

 

 

うーん(^^;)

 

まちがってはいないですけど施術回数をおさえるというのは2割負担導入とかの話し以前に経営者として考えておくことです

 

私も1年以上前からその話はしています↓

スケジュールの組み方|施術回数によるリスク管理
今回は施術回数についてのお話しをします。 週何回するのが良いのか? 施術回数は患者様の症状や要望によって様々だと思います。 しかし今回はビジネスという観点でみた理想の施術回数について解説して...

 

後期高齢2割負担の導入は私たちにとって逆風です

 

しかし今回のような訪問診療を受けている方へのチラシや、

 

高額療養費の周知といった対策をしっかりやればそこまで大きな被害にはならないはずです

 

本当はLINE@集客やタイミング集客の話しなどもしていこうと思っていたのですが、

 

思っていた以上に高額療養費の話が長くなったので次回とします

 

ここまでで何かわからいないことや

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最後までお読みいただき

ありがとうございます(^^)

ご質問・ご感想

  1. まなびや~ん より:

    鍼灸師です。
    訪問診療を受けている患者の場合併用となり保険請求はできないと思うのですが、上記の例は診療内容が重複しない患者ということでしょうか?

  2. まなびや~ん より:

    鍼灸は療養費でしたね。
    失礼しました

    • まとめ管理人はりすけ まとめ管理人はりすけ より:

      はい、訪問診療と訪問鍼灸マッサージは併用とはなりません。
      ただ鍼灸の場合のみ「併給」となる場合はありまして、それは訪問診療と治療している疾患名が同一の場合は併給にあたります。

      • まなびや~ん より:

        「限度額適用認定証hは柔道整復、鍼灸、あん摩マッサージでは利用できません」とあるのでそもそもこのターゲティングは適用できないようです。

        https://www.hjs-kenpo.jp/benefit/05/05_3.html

        これは健保組合ごとに違うのでしょうか?

        • まとめ管理人はりすけ まとめ管理人はりすけ より:

          はい、記事にも少し書きましたが高額療養費は保険者ごとの取り扱いです。
          訪問マッサージ自体を受け付けない保険者だってありますよね。
          なのでその取り扱いや申請方法は保険者ごとに聞かないとわかりません。

    • ゆたか より:

      いつも参考になる記事をありがとうございます。
      訪問診療とは訪問歯科も含まれるのでしょうか?

      • まとめ管理人はりすけ まとめ管理人はりすけ より:

        コメントありがとうございます!
        管理人のはりすけです。

        訪問歯科だから含まれる含まれないという話しではありません。
        今回記事でも紹介している通り月8000円の医療費がかかるような方であればすべて対象です。
        ただ情報の受け取り手(患者やケアマネ)が「私のことだ!」「この利用者さんのことだ!」と思ってもらいやすいよう、また月8000円の医療費がかかる確率が高い人ということで「訪問診療」を受けている人としています。

        訪問歯科でも月8000円近くかかるならば対象にはなります。
        しかし訪問歯科は診察代で稼ぐというより歯石除去や抜歯といった技術料で稼いでいくスタイルです。つまり毎月の料金に変動が大きいんですね。
        そのため高額療養費に引っかかる時もあればそうでない時もあったりとしますので、「訪問歯科を受けているかた!」という謳い文句に対して情報の受け取り手はあまりピンとこないかもしれません。

        ただ訪問歯科を受けている方は訪問診療もあわせて受けている方も多いので、「訪問診療や訪問歯科を受けている方!」という見出しでもいいですね。

        • ゆたか より:

          後に保険料が引き上げられる前にしっかり対策をとるべきですね。

          はりすけさんのように丁寧にご対応して頂ける方に初めてお会いしました。

          ご丁寧なご回答に感謝申し上げます。

          • まとめ管理人はりすけ まとめ管理人はりすけ より:

            はい、今後後期高齢者の自己負担が上がれば集客に必ず響いてきますから、我々としてもこうした制度について学んでいく必要がありますね!
            また何かあればいつでも自由に聞いてください(^^)

  3. どんたこす より:

    今後雛形は有料での提供もありますか?Facebook共有した人だけの特典でしょうか?

    • まとめ管理人はりすけ まとめ管理人はりすけ より:

      基本的にはまずオープンチャット内の方たちにFacebookで共有していただいた方へ無料で配布キャンペーンを行います。
      その後は有料での提供を行う予定ではあります!

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