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訪問マッサージ|ケアマネ営業必須のニュースレター

営業まとめ

 

訪問マッサージのケアマネ営業において、いかに「接触回数」が大切なのかおわかりだと思います。

 

でも名刺やパンフレットを渡したあと、その後どうやってケアマネさんと関係を深めていけばいいのか?

 

ここがケアマネ営業において一番の悩みどころだと思います。

 

今回はそれの解決策となるニュースレターについて解説していきますね。

 

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ケアマネ営業に必要不可欠なツール

ケアマネ営業

 

ケアマネ営業においてケアマネさんの信頼を得ることは必要不可欠です。

 

この信頼を高める公式があります。それが「接触回数×人柄」です。

 

特にこの「接触回数」というのがとても重要になってきます。

 

心理学においては「ザイオンス効果」といい、同じ人やモノに接する回数が増えるほど、しだいにその対象に対して好意を持つようになる心理現象です。

 

つまり何度もケアマネさんと会うことで、ケアマネさんはしだいにこちらに対して好意をもってくれるということ。

 

そのためには名刺やパンフレット、ニュースレターなどの営業ツールを1度にケアマネさんに渡してはいけません。

 

各営業ツールを何回にも分けてケアマネさんに渡すことで「接触回数」を稼いでいくことが重要となります。

 

ただ接触回数を稼ぐにも会いに行く理由がなければ営業は難しいですよね。

 

前の記事でも書きましたが

①名刺
②パンフレット
③自己紹介ツール
④アンケート
⑤ニュースレター

 

の5つの営業ツールが基本となりますが、①から④に関しては1度渡したらそれで終わりです。

 

当たり前ですが、何回も名刺やパンフレットを渡すなんてことはありませんよね?

 

はり子
はり子

じゃあどうやってケアマネさんとその後の関係を構築していくの?。

はりすけ
はりすけ

それを解決してくれるのが毎月のニュースレターだよ!

 

 

 

ニュースレターというのは、いわば治療院新聞のことで、健康ネタや旬なネタなどの軽い読み物ですね。

 

そしてこのニュースレターは営業が苦手な人にほどオススメです!

 

営業が苦手な人ほどニュースレターの活用を!

 

コミュニケーション能力が高い人ならば営業ツールに頼らなくてもケアマネ営業に行くことができます。

 

しかしシャイな人が多い鍼灸あん摩師には何かきっかけが無いと営業に行くことすら難しいですよね。

 

そんな営業に苦手な意識をもっている鍼灸あん摩師にこそニュースレターが実はすごい使いものになります

 

  • 会話が下手な人でも
  • 宣伝が下手な人でも

 

ニュースレターがすべて代わりにやってくれます!

 

ニュースレターにケアマネさんが好きそうなネタを書き、「今月は○○ネタを書いてみました!」と言うだけで、

 

はり子
はり子

あら!おもしろいわね!私これが好きなのよ~、あなたは?

と自然とケアマネさんの方から会話をスタートしてくれたりします。

 

営業でなにも手にない状態で会話をしようとしてもおそらくほとんどの人が難しいと感じるでしょう。

 

しかしニュースレターの内容をきっかけにすれば会話が苦手な人でもケアマネさんとコミュニケーションが取れます!

 

ニュースレターは会話が苦手な人が多い鍼灸あん摩師にこそ必要不可欠なツールといえるでしょう。

 

ニュースレターは読まれない?

 

ニュースレターは基本はケアマネさんと接触するためのツールです。

 

そのためニュースレターを渡したことですぐに紹介が貰えるという期待はしません。

 

しかしだからといって「つまらないニュースレター」を渡すことはケアマネさんにとってはストレスです

 

この訪問マッサージの業界にはいくつかニュースレターを作っている会社がありますが、

 

正直イマイチなニュースレターばかりが多いです。

 

これは作り手が相手の事を思ってニュースレターを作っていないからそうなってしまいます。

 

受け取り手であるケアマネさんのことをよーく考えてみましょう。

 

ケアマネさんは40代前後くらいの「女性」が多いですよね?

 

であれば受け取り手のケアマネさんに合わせたネタをニュースレターに書くべきです。

 

たとえば

  • 占い
  • 家庭の裏ワザ
  • 笑える失敗談
  • ドロ沼の夫婦喧嘩
  • スカッとする仕返し劇
  • 季節のレシピ
  • 心理クイズ
  • etc…

 

このようにケアマネは女性が多いので、女性がくいつきそうなネタを書く方が反応率が全然違います

 

ちなみに私は健康ネタとかはあまり書きません。

 

「この季節はインフルエンザが多くて~」とか、そんな内容見てもあなたは「おもしろい!」となりますか?

 

おそらくならないと思います。

 

ニュースレターの内容は中年の女性にターゲットを絞って作成することで「読まれるニュースレター」になります

 

ちなみに実際のニュースレターはこんな感じです↓

治療院の宣伝もニュースレターでできる

 

つまらないニュースレターは即ゴミ箱行きですので宣伝効果は無く、むしろケアマネのストレスになることも。

 

しかし読まれるニュースレターになると、ニュースレターで宣伝ができるようになります。

 

読まれるニュースレターはデイサービスや施設などで置かれるようになります。

 

ケアマネさんの方から

はり子
はり子

このニュースレターおもしろいから施設に置きたいので何部かもらえる?

なんて言われることもよくあります。

 

さらに宣伝効果を高める手段としてニュースレターの最後のページにはチラシで使う内容を掲載します

 

というか、チラシをそのままニュースレターの最後のページにする感じですね。

 

健康保険でリハビリやマッサージが約400円から受けれます~みたいなやつですね。

 

おもいっきり売り込み内容ですが読まれるニュースレターですとケアマネもあまり気にせず施設に置いてくれることが多いです

 

ニュースレターがデイサービスや施設に置かれると見込み客である利用者(高齢者)が手に取ってみてくれますね。

 

またケアマネさんもニュースレターをパンフレット代わりに利用者に渡してくれることも非常に多いです。

 

読み物としてもパンフレットとしても読まれるニュースレターは宣伝物として、とても有効です。

 

最大の壁はニュースレターの継続

 

ニュースレターでも最も重要なことは「継続」することです。

 

ニュースレターは営業において接触ツールであり、上述の通り「接触回数」を重ねていかなければなりません。

 

そうしないとケアマネさんとの信頼関係が築けないからです。

 

どんなにおもしろいネタを書いたとしても数回程度しか会った人間と仲良く話したりはできません。

 

そのため最低でも6か月程度は継続して毎月ニュースレターを作成し続ける必要があります。

 

ただ問題はニュースレターを毎月作り続けるのが、とんでもなくめんどくさいということ。

 

私もはじめのうちは経費を削減するため自分でニュースレターを作っていました。

 

しかし3か月も作っているうちにめんどくさくなって業務の忙しさと相まり、継続できなくなりました。

 

その後はニュースレターの作成代行を利用しましたが、健康ネタや病気ネタなどつまらない記事ばかりでした。

 

当然ケアマネさんの反応もイマイチで、こちらのモチベーションまで下がります。

 

だからこそニュースレターはケアマネさんの反応を得られる内容を書けるプロに外注すべきです。

 

ニュースレターの雛形をプレゼント

 

当サイトではニュースレターの雛形を無料で1か月分プレゼントいたします。

 

その雛形を元にココナラなどの外注サイトで継続的にニュースレターを作成してくれる人を探すのもアリですね。

 

文章量や画像の数など、外注先にもよりますが1万円から3万円程度で引き受けてくれるかと思います。

 

当サイトでは継続利用の場合は4500円+税でご提供いたします。

 

ニュースレターの雛形も含めてご希望のかたは以下からお問い合わせください。

 

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